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【ブリュッセル13日時事】オランダ・ハーグで開催中のワシントン条約締約国会議は13日、 アカサンゴやモモイロサンゴなど「宝石サンゴ」の国際取引規制を2008年末をめどに 導入することを決定した。全面的な取引禁止ではないが、今後は輸出国政府の許可が 必要となる。 サンゴは、乱獲や公害による水質汚染、底引き網漁、地球温暖化などさまざまな 要因で生存が脅かされている。会議では米国が、「絶滅の危機から救うには取引規制が 必要」と主張。輸出に際して原産国の許可が必要な同条約付属書2に含めるよう 提案していた。南欧諸国が準備期間を求めたため、発効は1年半後となった。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070614-00000034-jij-int |
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